お申込みから利用開始までに必要な手順を説明した図です。
申請者からの同意書・申立書に不備がなければ、リクエストされている教科書がすでに制作済みのものの場合、1周間ほどでダウンロードいただけます。一方、未制作の場合、教科書データの入手や教科書制作に1ヶ月から4ヶ月程かかりますので、お早めにお申込みください。
お申込みから利用開始までに必要な手順を説明した図です。AccessReadingに利用されたい方は、まず、本ウェブサイトの「お申し込みフォーム」から申請してください。AccessReading事務局は受け取った申請内容を確認し、同意書・申立書を申請者にメールにて送付します。申請者は同意書・申立書に必要事項を記入し、郵送にてお送りください。AccessReading事務局は、郵送された同意書・申立書受け取った後、内容を確認し、利用者登録手続きを行います。同時に、文科省に対して,申請者からリクエストされた教科書データの利用申請を行います。AccessReading事務局は、教科書データを文科省から入手した後、DOCXやEPUB形式の教科書の制作を行います。教科書の作成が出来ましたら、申請者がウェブサイトからダウンロードできるように設定を行います。教科書がダウンロードできるように準備が整った後、AccessReading事務局からその旨を申請者にご連絡いたします。申請者は、AccessReadingのウェブサイトより、教科書をダウンロードしてください。以上がお申込みから利用開始までの流れとなります。教科書がダウンロードできるようになるまでにかかる期間ですが、申請者からの同意書・申立書に不備がなければ、リクエストされている教科書がすでに制作済みのものの場合、1周間ほどでダウンロードいただけます。一方、未制作の場合、教科書データの入手や教科書制作に1ヶ月から4ヶ月程かかりますので、お早めにお申込みください。
AccessReading.orgでの教科書・書籍等のデータ提供は東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野が支援の実践を通じた研究の一環として実施しており,利用者が費用負担する必要はありません。
ただし,アンケート等にご協力いただくよう依頼をすることがございますので,その際にはご協力いただけましたら幸いです(必須ではありません)。
データを閲覧するための機器やソフトウェアについては,現在(2016年3月),AcceessReading.orgでは提供しておりません。必要なものを各自でご用意いただけましたら幸いです。一般製品の情報はウェブ上の「電子書籍の利用方法」にて紹介しております。
不正な利用が認められた場合には,即刻AccessReading.orgのアカウントを停止し,データの提供を停止いたします。
また,AccessReading.orgで配布しているそれぞれのデータには「電子透かし」を埋め込んでいます。仮に利用者がデータを不正に流出させてしまった場合,誰が申請し,ダウンロードして入手したデータかを特定できるような仕組みになっています。データの取り扱いにはくれぐれもご注意いただけますよう,お願いいたします。
可能です。
ただし,利用者登録を行った生徒が,申請を行った教科書のデータだけを利用するように管理してください。そのため,不特定多数の者が利用できない機器での利用をお願いいたします。
学校内に複数名のAccessReading.org利用者がおられる場合は,データ管理を円滑にする方法について,事務局までご相談いただけましたら幸いです。
学校の機器でダウンロードしたデータを,家庭などで使用される個人の機器にコピーして利用はできません。個人の機器で利用される場合は,別途個人で申し込んでいただき,その時に付与されたユーザIDでダウンロードして頂く必要があります。
いいえ。
特別支援の先生など専門性のある第三者に、読むことが困難である状態をご記入頂く必要がございます。難しい場合は、事務局までご相談ください。
文部科学省の検定教科書であれば、音声教材を作成し提供しておりますが、下記の科目については、提供しておりません。
  • 地図(テキストデータが提供されないため。)
  • 書写(主に書き順が図で示されており,読み上げをする内容ではないため。)
また現在、副読本等は提供しておりません。
家庭で使用されるパソコンまたはiPadなどに音声教材(電子教科書)を入れて使用される場合、その音声教材はご家庭で管理していただく必要がありますので、家の機器で使用される生徒さんは個人として別途申請してください。
以下の2つの使い方がございます。
  1. 読みに困難のある方が個人でお申し込みになり、個人で事業所にAccessReadingの音声教材をお持ちになって学習いただく。(管理は個人になりますので、個人のマシンでの利用になります。)学習の際は、事業所様の指導員等がサポートいただいて問題ありません。
    ただ、その音声教材の利用主体はお申し込みいただいた児童のみになります。お申し込みいただいていない児童の利用はできません。

  2. 事業所様が団体としてお申し込みになり、事業所様が管理しているマシンで利用する。この場合も、以下にご留意頂く必要がございます。   
        
    • 音声教材を使用するの者は読みの困難なお申し込みいただいた児童生徒に限られること
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    • 当該児童生徒が学校で使用する教科書の音声教材であること
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    • 当該事業所様の担当者が上記の取扱いやデータの管理を行うこと
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