読み書きの困難さを把握するため、URAWSS(詳細はページ末尾を参照)を実施。
その結果、書き速度は小学1年生程度、読み速度は、小学1年生以下でした。
パソコンの読み上げ機能を利用し、音声で印刷物の内容を把握することで学習。
また、以下の事項が、学校から許可されています。
学習に影響しやすい読み書き速度を評価でき、読み書きが困難な児童生徒を理解するツールとして利用することができます。現在 URAWSS-II も販売されています。
Microsoft Word のアドインソフト。無料。読み上げた部分をハイライトさせた上で、音声を読み上げます。ルビをつけた場合、ルビを優先して、音声で読み上げます。
音声読み上げにも、もちろん対応しています。
紙媒体のプリントなどを、写真に撮るだけでスキャンできるアプリです。スキャンしたものはPDFにすることができます。取り込んだ書類の角度や明るさの補正もできますし、フォルダごとに分類して保存もできます。
手書きでノートやメモ、さらにPDFに注釈やマーキングを加えたり、写真に手書きメッセージを付け加えられるアプリです。ノートの一部を拡大して細かな文字が書き込める拡大モードや、1つ前の状態に戻せるやり直し機能があるので便利です。無料版、有料版があります。
iPadに標準搭載されているプレゼンテーションアプリです。
操作はとても簡単で、図表やイラストを描いたりすることもできます。
Microsoft PowerPointのファイルを開くこともできます。