※「タッチ&リード」は、プリントをカメラで取り込んで文字を音声化して読みながら、答えをワープロや手書きで書き込めるという便利なアプリです。
現在提供されていませんが、「Text2Voice」「OfficeLens」「GoodNotes5」などのアプリで代用可能です。
良かったよ。図鑑とかあったら面白そう!
ハイライトが単語の固まりで音といっしょに追っていってくれるのに触れて、本の読み方を脳が学習できたと割と短期間で感じました。
看板や、表示などの書かれているものに興味を示し、保護者へ読んで欲しいという依頼が増えました。
教科書は授業で先生や友人の音読を聞いて暗記するので、難易度の高い本を読んで欲しいと親に依頼するようになった。(最近の息子のお気に入りは鳥取環境大学の小林朋道先生が書いた先生シリーズです)
iPadの音声読み上げ機能は便利だけど、正確では無いと感じ、漢字の読みを頑張るようになった。英語の読み上げでピノキオを聞いていたら、途中からスペイン語の発音に切り替わってしまい困りました。
去年の6月に作った発達する眼鏡イノチグラスとの相性が良かった事カラーレンズで光の調整プリズムレンズで外斜位、複視、遠視の矯正。漢字の書字の苦手さをiPadで補えている事で学習意欲がとても上がり学力もついてきたと感じています。
低学年の頃や、漢字書取りや計算ドリルの宿題に何時間もかかり好きな事をする時間が十分に取れなかったけれど、iPadを使用してから息子が楽しく好きなことをして過ごす時間が増えて親子関係が良くなったことが本当に良かったです。
学校の通常級でのデジタル教科書の使用を迷う親子にはとりあえず使ってみてからどうしたいか考えて欲しいと思います。
最後に、私たち家族はAccessReadingに出会い、使えたことをとても幸せに思いますし、心から感謝しています。また、より使い易い教材になっていく事を期待しています。
ネガティブなことをポジティブに考え直す。
iPadに標準搭載されているアプリです。
AccessReadingの音声教材のEPUB版を使用する時にも使うアプリです。
ブックの機能として、音声読み上げの他、テキストを選択すると、黒い吹き出しからハイライトを入れたり、メモを入力することができます。
図.テキストを選択すると表示される黒い吹き出し
iPadに標準搭載されているアプリです。
板書の撮影をしたり、日々の掲示物も撮影することでメモ代わりにもできます。
手書き文字を認識し、キーボード入力したようなテキストに変換するアプリです。かな漢字変換もやってくれるので、キーボードと同じ感覚で手書き入力を利用できます。読めない漢字や地名、人名などを書くと、変換候補の最後に読みが表示されるので、漢字の読みの確認にも活用できます。
筆算を用いた計算ができる学習支援アプリです。カスタムキーパッドを使用して足し算や引き算を筆算を使って入力できる他、分数やルートなど複雑な計算にも対応。拡大もできます。
OCRとは、画像から文字を取り込む機能です。アプリによっては、そのまま音声読み上げに対応しているものもあります。
Text2Voiceは、黒板やプリントなどを写真に撮って、そこに書かれている内容を読み上げることもできます。手書きや縦書きにも対応。類似アプリにOffice Lens、ClipOCRなどもあります。
ApplePencil等を使って手書きでメモを書いたり、PDFやWordなどのドキュメントを読み込んで注釈を付けたりできる、iPad/iPhone/Mac用ノートアプリです。紙のノートと同じように自由に閲覧・書き込みができ、PDFのテキストや書いた文字も検索できるなど、便利な機能が多く備わっています。撮った写真をノートに貼り付け、その上に手書きすることも可能です。
今回お話を伺ったCさんは、イノチグラスを使用されていますが、他にも見え方に困り感のある方のための眼鏡店はありますので、参考に掲載します。
イノチグラス 紹介ページ opteria-Glassias 紹介ページ ジョイビジョン奈良紹介ページ
LD親の会では、LDなどの発達障害に関する教育・福祉・医療・労働などの問題について、関係機関・関係団体と交流・連携しながら、研究・調査、社会的理解の向上、諸制度の創設・改善を働きかけるなどの活動に取組んでいます。
教育や医療など、さまざまな最新情報を得るのにとても役立つところです。全国に支部がありますので、お住まいの地域の親の会にお問い合わせください。