登録・申請のご案内
申請前に必ずご確認ください
-
AccessReadingをご利用いただける学年は、小学6年生以上です。小学5年生以下のみなさまにつきましては、読み間違いのない他団体の音声教材のご利用をお勧めいたします。
小学5年生以下で音声教材のご利用をご検討中の方は、お問い合わせにて事務局に一度ご相談ください。
-
読み困難のある児童生徒のご申請では、児童生徒の「読みの困難さに関する項目」を学校等の第三者にご相談の上、ご入力ください。
-
申請後に、AccessReading事務局から入力情報についての確認や、学校等からの読むことの困難さに関する意見書や検査所見、手帳のコピーなどをご提出いただく可能性がございます。
※学校等とは:学校の特別支援教育コーディネーター、通級または特別支援学級の担当者、特別支援学校の担任等、スクールカウンセラーなど、読みの困難さに関する意見を述べられる方を指します。
学校との相談が難しい場合、自治体や大学等の教育相談、言語聴覚士、作業療法士、心理士、医師等、特別支援教育や読みの困難さに関する専門家からの意見書等で代えることができます。
登録申請システムの入力項目の確認
【はじめてのご利用の方】 AccessReadingご利用のステップ
①登録申請システムにログインします。
-
Google、Microsoft、LINEアカウントでログインができます。
-
Google、Microsoft、LINEアカウントを利用しない方は、「メールアドレスでアカウントを新規作成」します。
メールアドレスでアカウントを新規作成すると、登録したメールアドレスに「AccessReading.org : メールの確認」が届きます。
「あなたのメールアドレスを確認します」のリンクを開き、登録申請システムにログインしてください。
②登録申請システムにログイン後、新規登録申請をします。
③申請者の種別を選択します。
-
音声教材の申請者種別は、①個人で申請、②学校/団体等で申請です。
-
本人、保護者が家庭で所有される端末等で音声教材データを管理される場合は、①個人で申請します。
-
利用する児童生徒が在籍する学校、支援機関(NPO法人、放課後等デイサービス、大学等の相談室等)、
医療機関等の機関で音声教材データを管理される場合は、②学校/団体等で申請します。
-
教育委員会が一括して申請される場合は、②学校/団体等で申請します。
-
日本語指導が必要な児童生徒の申請は、②学校/団体等で申請してください。
④申請者の情報を入力します。
⑤登録する児童生徒の情報を人数分入力します。
-
児童生徒の申請種別は、①読み困難のある児童生徒、②日本語指導が必要な児童生徒です。
-
音声教材の申請者種別は、①個人で申請、②学校/団体等で申請です。
-
日本語指導が必要な児童生徒とは、「海外から帰国した児童生徒や外国人児童生徒、その他主たる家庭内言語が外国語であるなど日本語以外を使用する生活歴がある児童生徒のうち、
学校生活を送るとともに教科等の学習活動に取り組むために必要な日本語の能力が十分でない(文部科学省)」児童生徒です。
-
音声教材の提供は、該当の児童生徒が検定教科書を使用し、日本の教育課程を受けていることが条件になります。
日本の学校に通い、検定教科書を使用する留学生もご利用いただけます。
-
インターナショナルスクールや現地校のみに在籍する児童生徒は、音声教材をご利用いただけません。
-
文部科学省が認定した在外教育施設(日本人学校、私立在外教育施設)以外からのお申込みには、
AccessReading事務局から確認のご連絡をさせていただく場合がございますこと、予めご了承ください。
-
補習授業校からのお申込みの場合は事務局にご相談ください。
⑥申請内容を確認します。
⑦申請を事務局に送信します。
-
申請内容に修正が必要な場合、「【AccessReading】登録申請が差し戻しになりました」というメールが届きます。
登録申請システム上で、事務局のメッセージを確認し、修正の上、事務局に申請を再送信してください。
-
申請が承認された場合、「【AccessReading】登録申請が承認されました」というメールが届きます。
-
事務局の審査には、1-2週間ほど時間がかかる場合があります。
⑧承認された後、オンライン図書館にログインして、申請した教科書をダウンロードします。
-
申請した教科書が製作済みの場合、すぐにダウンロードできます。
-
申請した教科書が未製作の場合、製作完了後に「【AccessReading】ダウンロード可能な書目のお知らせ」が届きます。
-
未製作の教科書は、教科書デジタルデータ管理機関AEMCから、教科書デジタルデータ受領後、申請者に提供されるまでに1か月~数か月程度かかる予定です。
製作団体からAEMCへの教科書デジタルデータ申請状況の一覧:
https://textbook-status.aemc.jp/
登録・申請をする
【過去年度にご利用経験のある方】 AccessReadingご利用のステップ
最後にAccessReadingをご利用いただいてから、5年度以上経過している場合は、
に基づき、新規登録申請をお願いいたします。
①登録申請システムにログインします。
-
Google、Microsoft、LINEアカウントでログインができます。
-
Google、Microsoft、LINEアカウントを利用しない方は、「メールアドレスでアカウントを新規作成」します。
メールアドレスでアカウントを新規作成すると、登録したメールアドレスに「AccessReading.org : メールの確認」が届きます。
「あなたのメールアドレスを確認します」のリンクを開き、登録申請システムにログインしてください。
-
令和7年度以前に割り振られたログインIDおよびパスワードはご利用いただけません。
②登録申請システムにログイン後、新規登録申請をします。
③申請者の種別を選択します。
-
音声教材の申請者種別は、①個人で申請、②学校/団体等で申請です。
-
本人、保護者が家庭で所有される端末等で音声教材データを管理される場合は、①個人で申請します。
-
利用する児童生徒が在籍する学校、支援機関(NPO法人、放課後等デイサービス、大学等の相談室等)、
医療機関等の機関で音声教材データを管理される場合は、②学校/団体等で申請します。
-
教育委員会が一括して申請される場合は、②学校/団体等で申請します。
-
日本語指導が必要な児童生徒の申請は、②学校/団体等で申請してください。
④申請者の情報を入力します。
⑤登録する児童生徒の情報を人数分入力します。
-
児童生徒の申請種別は、①読み困難のある児童生徒、②日本語指導が必要な児童生徒です。
-
日本語指導が必要な児童生徒とは、「海外から帰国した児童生徒や外国人児童生徒、その他主たる家庭内言語が外国語であるなど日本語以外を使用する生活歴がある児童生徒のうち、
学校生活を送るとともに教科等の学習活動に取り組むために必要な日本語の能力が十分でない(文部科学省)」児童生徒です。
-
音声教材の提供は、該当の児童生徒が検定教科書を使用し、日本の教育課程を受けていることが条件になります。日本の学校に通い、検定教科書を使用する留学生もご利用いただけます。
-
インターナショナルスクールや現地校のみに在籍する児童生徒は、音声教材をご利用いただけません。
-
文部科学省が認定した在外教育施設(日本人学校、私立在外教育施設)以外からのお申込みには、AccessReading事務局から確認のご連絡をさせていただく場合がございますこと、
予めご了承ください。
-
補習授業校からのお申込みの場合は事務局にご相談ください。
⑥申請内容を確認します。
⑦申請を事務局に送信します。
-
申請内容に修正が必要な場合、「【AccessReading】登録申請が差し戻しになりました」というメールが届きます。
登録申請システム上で、事務局のメッセージを確認し、修正の上、事務局に申請を再送信してください。
-
申請が承認された場合、「【AccessReading】登録申請が承認されました」というメールが届きます。
⑧メニューからメッセージを選び、「新しいメッセージを作成」ボタンを押します。
-
件名:過去年度の児童生徒情報の移行
-
関連する申請(任意):AccessReadingを使用していた当該児童生徒を選択(複数いる場合は未選択で問題ありません)
-
本文:児童生徒のAccessReadingのログインIDを入力してください。
-
ログインIDは、「AccessReading手続完了のお知らせ」メールをご確認ください。
-
ログインIDが分からない場合は、利用者のお名前または匿名ID、在籍校、学年、申請者のメールアドレスをお知らせください。
⑨承認された後、オンライン図書館にログインして、申請した教科書をダウンロードします。
-
申請した教科書が製作済みの場合、すぐにダウンロードできます。
-
申請した教科書が未製作の場合、製作完了後に「【AccessReading】ダウンロード可能な書目のお知らせ」が届きます。
未製作の教科書は、教科書デジタルデータ管理機関AEMCから、教科書デジタルデータ受領後、申請者に提供されるまでに1か月~数か月程度かかる予定です。
-
製作団体からAEMCへの教科書デジタルデータ申請状況の一覧:
https://textbook-status.aemc.jp/
登録・申請をする