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図1. Microsoft 365 のイマーシブリーダー機能
[表示] タブ > [イマーシブリーダー] から使用できます。
読み上げ中の行フォーカスや、単語のハイライト機能があります。
図2. Wordでのノート作成例(著作権の関係で架空の資料です)
教科書の図を音声教材からコピーし、その下の授業中の先生の解説をまとめています。
小学生までは、「読み聞かせ」をするような感覚で学習のフォローをしていました。思春期に入り、そのやり方に限界を感じるようになった時、AccessReadingに出会いました。
高校生になった今、自分の机でイヤホンをしながら、iPadの中の教科書と黙って向き合う後ろ姿を見ていると、この音声教材がなかったら、きっと今も、わからないことを親子でストレスを抱えながら向き合っていたかもしれないと思っています。
すごい時代になったねぇ。先生にも教えてね。
高校生になった今、自分の机でイヤホンをしながら、iPadの中の教科書と黙って向き合う後ろ姿を見ていると、この音声教材がなかったら、きっと今も、わからないことを親子でストレスを抱えながら向き合っていたかもしれないと思っています。
この音声教材を使ったら、勉強する時に感じていた疲労感が変わりました。
文字だけを追いかけるしかなかった時より、読み上げ機能を使うことによって、読解することに集中できるようになりました。わからないことだらけだったことの中から、わかる部分とわからない部分ができました。わからない部分は、自分で調べることができます。それでもわからない部分は先生に聞くことができるようになりました。最初は特別な方法だと思って不安もありましたが、今はそれより便利が上回っています。だから、一度試してみることができると良いと思います。
iPadに標準搭載されているアプリです。
AccessReadingの音声教材のEPUB版を使用する時にも使うアプリです。
ブックの機能として、音声読み上げの他、テキストを選択すると、黒い吹き出しからハイライトを入れたり、メモを入力することができます。
図.テキストを選択すると表示される黒い吹き出し
仕事や学校で書類やレポート、報告書などの作成に幅広く使われているソフトです。ページに文字を単に入力するだけでなく、豊富な図形描画機能やグラフ作成機能なども備えています。
AccessReadingの音声教材のDOCX版を使用する時にも使うソフトです。非常に多機能なため、自分に合った見え方の調整や、ノートテイクにも便利です。
ApplePencil等を使って手書きでメモを書いたり、PDFやWordなどのドキュメントを読み込んで注釈を付けたりできる、iPad/iPhone/Mac用ノートアプリです。紙のノートと同じように自由に閲覧・書き込みができ、PDFのテキストや書いた文字も検索できるなど、便利な機能が多く備わっています。撮った写真をノートに貼り付け、その上に手書きすることも可能です。
学習に影響しやすい読み書き速度を評価でき、読み書きが困難な児童生徒を理解するツールとして利用することができます。現在URAWSS-II などが販売されています。
ATACカンファレンスとは、教室の中、会社の中、施設の中、グループの中でどうしていいのか悩む人たちにとって有用な考え方や技術、また様々な情報を提供・共有できる会です。
障がいを持った当事者だけでなく、保護者、教員、対人援助職など、多様な方が参加しています。 2025年は12月13日と14日の2日間、国立京都国際会館で開催されました。