図1.音声教材の文書内検索の例
任意の単語を検索すると、何ページのどこに同じ単語があるのか、調べることができます。
図2.AppleBooksアプリでの「調べる」機能の例
気になる単語を選択して、「調べる」と、ネットから情報を表示してくれます!そのままウェブ検索もできます。
図3.Googleフォームの音声読み上げの例
読み上げる方法はいくつかありますが、「Microsoft Edge」というブラウザを使うと、テキスト情報を読み上げてくれます。
読ませたいところで右クリック>音声読み上げを選択するか、アドレスバーの「A」をクリックしてみよう!
(2020年大学入試センター試験政治・経済より引用)
読めない漢字を先生に聞かないで、自分で調べて学習を進められるようになりました。
入学時は漢字に対して苦手意識もあったためか、特に国語の学習についてはあまり積極的ではなかったように思います。
音声教材を使い始めてからは、国語の学習にも意欲的に取り組んでいることが増えました。漢字の読みはもちろんですが、ICTを活用することで単語の意味についても調べやすくなり、文章の内容自体を理解しやすくなったことも影響しているように感じます。
まだはっきりと決まっていませんが、カフェやってみたいです。ミニ図書館を作って、地域貢献したいなと思ってます。学校で好きなことや将来の夢についてプレゼンできる場があって良かったです。
スライム作りが好きで、手につかないスライムを開発しています!YouTubeチャンネルでも公開しています。
前より学習がやりやすくなり、効率よくすすめることができるようになりました。
教科書がパソコンにあるので、少し調子が悪くて休んでも、在宅時に学習できます。
教科書の申請は慣れなくて手間取ってしまいましたが、利用したことで本人が今まで以上にスムーズに学習に取り組んでいたように思います。特に漢字が読めなくて困っていたようだったので、助かりました。
周りの生徒さんにも認知が深まり、利用者が他にも増えたような話を聞いて嬉しかったです。
ご本人からもお話があったのではないかと思いますが、Fさんは入学当初からICTを使いたい気持ちを持っている生徒でした。
1年生時にいろいろな方法を試行錯誤しながら、学習は「調べて、意味が分かればできる」という体験を積み重ねていきました。
学習を続けていく中で本人が自分の力で学習に取り組めるようになりたいとの希望もあり、FさんにAccessReadingを紹介させていただきました。
1年生時にいろいろな方法を試行錯誤しながら、学習は「調べて、意味が分かればできる」という体験を積み重ねていきました。
以上のような経緯もあって学習へのモチベーションが高いことを踏まえ、学校では使い方の指導というよりも”使い方に困ったときにはどう調べたらよいか”という視点でかかわらせていただいております。
高校生ということもあり、卒業後にツールを1人で使いこなせるようになるためのサポートが中心です。
漢字が読めない人や教科書が嫌いな人・友だちになれない人は、音声教材を使うと勉強がやりやすくなります。